【Mリーグ】(2019年1月28日 第1回戦)風林火山vs麻雀格闘倶楽部vs雷電vsパイレーツ

2019年1月28日 第1回戦

風林火山(二階堂亜紀)VS 麻雀格闘倶楽部(前原雄大)VS
雷電(萩原聖人)VS パイレーツ(朝倉康心)

少ない残り試合の中ファイナル争いに向け本当に大事な一戦、上昇するのか?脱落するのか?

 

東1局(親 朝倉)ドラ 8ピン カンドラ 發

亜紀(前原からロン上がり)リーチ 白 中(満貫※符跳)8000点

朝倉超好配牌。
亜紀テンパイ3.6ピン待ちリーチに出る。
仕掛けて萩原間6ピン待ちテンパイ。
萬子の清一色に行っていた前原が3ピンを掴み亜紀に放銃。

 

東2局(親 萩原)ドラ 5索

亜紀(ツモ上がり)ピンフ ツモ 一盃口 海底 ドラ1(満貫)4000点 2000点

前原テンパイ4.7萬待ちリーチに出る。
亜紀もテンパイ1.4索待ちダマテン。
亜紀海底ツモ。

 

東3局(親 亜紀)ドラ 9萬

朝倉(ツモ上がり)中 赤2 2000点 1000点

 

東4局(親 前原)ドラ 6萬

朝倉(ツモ上がり)リーチ ツモ ドラ1 2000点 1000点

朝倉好配牌から先制テンパイ6.9萬待ちリーチに出る。
朝倉ツモ。

亜紀と朝倉がトップ争い。

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南1局(親 朝倉)ドラ 南

朝倉(萩原からロン上がり)リーチ 赤1 3900点

中盤、萩原ドラ2の先制テンパイ、4.7萬待ちリーチに出る。
前原も間5萬待ちテンパイ、ダマテン。
朝倉もテンパイ、間4ピン待ち追いかけリーチに出る
同順、前原もなんと間5萬で親リーチに対し追いかけリーチ。なんで?
萩原が4ピンを掴み朝倉に放銃。

萩原これはきつい~、朝倉はまだ亜紀に続いて2着だがノリノリの勢いがすごい!

 

南1局(親 朝倉)1本場 ドラ 南

前原(ツモ上がり)リーチ ツモ 赤1 2000点 1000点 1本場 100点オール

 

南2局(親 萩原)ドラ 南

亜紀(前原からロン上がり)七対子 ドラ2 6400点

亜紀、ダマテンの南待ちをきっちりあがり2着朝倉に1万点差をつけてトップを守る。

 

南3局(親 亜紀)ドラ 2萬

朝倉(亜紀からロン上がり)清一色(満貫)8000点

朝倉ピンズの清一色に向かい仕掛け、2.3.5ピン待ちテンパイ。
亜紀も仕掛けて1.4萬待ちテンパイ。
亜紀が5ピンを掴み、8ピンとの振り替えができるが・・そのまま5ピンを切って朝倉に放銃。

亜紀痛恨、トップ目から2着朝倉に満貫放銃。
1枚もピンズが余っていない清一色じゃ仕方ないような。
ただ8ピンに振り替えていれば助かっただけに厳しい展開。
これで朝倉がトップ逆転。

 

南4局(親 前原)ドラ 7萬

前原 朝倉 テンパイ 流局

トップ朝倉42800点、2着亜紀36300点、3着萩原13000点、4着前原7900点

前原ドラ3のチャンス手からドラが4枚に。
前原リーチするも流局。

 

南4局(親 前原)1本場 供託1 ドラ 3ピン

前原(ツモ上がり)南 ホンイツ 海底 ドラ1 赤1(跳満)6000点オール 1本場 100点オール

トップ朝倉44300点、2着亜紀34800点、3着萩原11500点、4着前原8400点

朝倉テンパイ2.5.8ピン待ちリーチに出る。
テンパイも怪しかった前原が流局間際にテンパイ間4ピン待ち。
なんと前原海底ツモ。

鬼すぎ、ラス目から一気に亜紀と同点2着に浮上。

 

南4局(親 前原)2本場 ドラ 7ピン

朝倉(ツモ上がり)發 500点 300点 2本場 200点オール

トップ朝倉37200点、2着亜紀28700点、同点2着前原28700点、4着萩原5400点

同点の2着争い。
朝倉仕掛けてテンパイ3.6萬待ち。
朝倉ツモ。ツモによって亜紀が2着、前原親かぶりで3着。

 

朝倉攻めきってトップ。パワーストーンが効いたのか?
南3局亜紀が朝倉に放銃した清一色が勝負の分かれ目。
全体的に、亜紀と朝倉の手牌がすばらしく、展開も良かったことからどうやってもトップ争いは2人のどちらかに見えた。
ただ、最終局の前原はやっぱり怖い、苦しい手牌が親の跳満のあがりって!最終局の前原の逆転劇は何回も見ただけに今回も亜紀、まさか朝倉までまくられてしまうのかと思わせるほどだった。
萩原は勝負手では負けてしまう嫌な流れで結局ノーホーラ、今回は手牌のアドバンテージが大きく3着かラスは受け入れるしかない雰囲気だった。
7着雷電がここでラスを引いてしまったのは相当厳しい。

 

1. 朝倉(パイレーツ)38900点
2. 亜紀(風林火山)28200点
3. 前原(麻雀格闘倶楽部)28000点
4. 萩原(雷電)4900点

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