【台湾・台北】知って得するおすすめ完全ガイド!(基本情報・ショッピング・人気スポット・グルメ・ホテル)

台湾・台北の情報を紹介するサイトやガイドブックはたくさんあります。
幅広い情報は出ているけれど、もっと細かい情報が知りたいという方に、
ここでは、台湾・台北で実際に体験したこと、リアルに感じたことをもとに
ガイドブックに載っていない、得する情報をご紹介します。

台 北
基本情報(気候・言語・交通・両替)
ショッピング(デパート・土産)
グルメ(点心・火鍋・台湾スイーツ・台湾まぜそば)
ホテル(リージェント台北)
オプショナルツアー・クーポン一覧

 

基本情報

台北は言わずと知れた台湾最大の都市です。
日本からは飛行機で2時間40分~4時間程度(出発空港によって異なる)、往路と復路では飛行時間は若干違います。
ちなみに羽田からは約3時間30分です。
街並みは大きな雑居ビルが立ち並び、東京都心の光景とよく似ています。
路地を入ると屋台などが多数存在し、日本で言う昭和の雰囲気を醸し出しています。
そして、なんといっても食べ物がおいしい
日本人の口に合うという方がいいでしょうか。
治安は比較的良く、一番感じたのは台湾の人はとても親切。
日本語がわからなくても英語、英語がわからなくてもジェスチャーでコミュニケーションを取る努力をしてくれます。
台北では朝昼夜、外食がスタンダードなので仕事が終わってから屋台やレストランで食事をして帰るのが一般的。
ですから中心部は遅い時間でも人がたくさん出歩いています。
日本人にとっては近くて、安心してリーズナブルな旅行先として最適です。

気候

台北は年間を通して日本と比べ気温も湿度も高く4月~11月時期は暑い。
春先から10月くらいまでは外が暑い分建物内は冷房がきつい場合があるので、
長袖の羽織ものを持って外出することをおススメします。
街中の大通りは大抵日除けのアーゲードの下を歩くので直射日光を浴びることはあまりありません。
ただ観光地や広場などは日除けが無いのでサングラスや日傘があった方が良いでしょう
冬は、台湾の人は20℃を下回るととても寒く感じダウンジャケットを着るほどといいますが、日本人からすると肌寒い程度。ジャケットやジャンパーなどで十分です。

言語

北京語が一般的ですが台北中心部のお店ではほとんど英語が通じます日本語が話せる方も珍しくありません。逆に北京語しか通じないという人の方が珍しいかもしれません。
主要ホテルでは日本語が話せるスタッフが多数いるので日本人にとっては特に言葉の壁は感じません。

交通

道路
台湾では車よりも原付バイクの方が走っています。
排気ガスの影響で現地の人はマスクをしてバイクに乗っています。

歩道
大通りの歩道はビルの前面がアーケードのようになっており、
強い日差しを避けられるようになっています。
ただ歩道には原付バイクがヅラッと並んでいますし、台湾では多少歩道をバイクで走ってもお構いなし。
台北都心部では排気ガスが苦手な方は厳しい環境かもしれません。

MRT(地下鉄)
MRTはとてもわかりやすく観光や移動手段に最適です
松山空港からも、桃園空港からも都心まですぐに移動できます。
料金は日本円で片道80円程度~、駅構内は広くとてもきれいで近代的。
駅の券売機で「遊カード」というプリペイド式のICカード(NT$200)を購入する方法と切符を購入する方法があります。
「遊カード」はMRTだけでなくバス、コンビニ等でも使用できるのでとても便利。
切符は日本と同じく案内板で行先の金額を見て画面の金額をタッチ、券売機には日本語ボタンがありますので日本語表記の画面で切符を購入できます。
台北の切符はプラスチックコイン。乗るときは改札にタッチ、降りるときは改札ゲートのコインを入れる穴に投入すればOK

両替

両替は、日本の銀行より台北到着後が断然お得
台湾についたらまず空港の銀行カウンターで両替しましょう。
現在のNT$レートはこちら→Yahoo為替レート
台北市内のお店はほぼクレジットカードが利用できますのでカード利用の方が楽だと思います。
ただし「遊カード」を使用しない場合の公共交通機関や夜市、屋台では現金のみの場合が多いのである程度の両替は必要です。

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ショッピング

デパート・スーパーマーケット

日系のデパートが多数存在します。
品揃えは日本と良く似ていますが、洋服などは日本で購入した方が安いと思います。
食材や日用品が総合的に売っているスーパーマーケットは街を歩いてもなかなか見つかりません。日用品は薬局で、食事はそれぞれの外食店舗で済ますか、調理したものを弁当のような形で売っているので持ち帰って食べる方法が基本です。

土産
お土産屋はあちこちにあります。
台湾土産の定番と言えばパイナップルケーキ台湾茶ドライフルーツです。
パイナップルケーキや台湾茶は有名な名店や高級ホテル、街の土産物屋まで取り扱っています。
特にパイナップルケーキは店によって味も値段も違います。
高いからおいしい、安いからまずいということはありません。
全体的においしいのではずれが無いという意味では最適な台北土産といえます。
違いは街のお土産屋のパイナップルケーキはケーキというよりクッキーを混ぜたようなボソっとした触感。
ホテルのパイナップルケーキは焼き菓子のようなしっとり感があるものが多いです。
個人的には大量にバラマキ土産として購入するならば街のお土産屋さんで売っている1個NT$20~30程度のパイナップルケーキ10個入り、20個入りなどで十分だと思います。
銘柄はいろいろありますが、それぞれおいしいので特におススメはありません。
少し高級な菓子土産をご希望の場合は「アンバサダーホテル1Fのル・ブーケ」6個入りNT$270がおススメです。

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