【Mリーグ開幕】(2018年10月1日) チーム・選手紹介

 
Mリーグ開幕
2018年10月1日 Mリーグが開幕しました。
麻雀の歴史的な瞬間です。
Mリーグとは7つの企業がドラフトで選出された雀士とプロ契約を結び、監督、選手一体となりチームの威信をかけ約半年間にわたり激闘を繰り広げます。
各チーム、契約する雀士は3名。全部で21名のトッププロが初代Mリーガーに選出されました。

まずは、チーム名と所属Mリーガーをドラフト指名順にご紹介します。

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チーム名と選手

赤坂ドリブンズ(博報堂)
1. 園田 賢(最高位戦)
博報堂の社員なだけにドラフト1位で指名され、コネMリーガーといわれている。
他の選手より映像対局の露出が少なく、実力は未知数。
雀風は鳴きを多用し、あがりに向かう。
2. 村上 淳(最高位戦)
麻雀界では昔から活躍している実力者。
自団体のタイトルを多数獲得し雀風は面前リーチ派。
「リーチ超人」の異名をとる。
3. 鈴木 たろう(協会)
あまりの強さにゼウスと呼ばれるほどの実力者。
ドラフトでは1位指名になってもおかしくないのになぜか3位まで残り、
3社から指名を受けた。
雀風は仕掛けも、面前も何でもこなす天才。
あがりに向かうテクニック、トータルバランスは、最強。

EX風林火山(テレビ朝日)

1. 二階堂 亜紀(連盟)
女流雀士のパイオニア。
当時最年少18歳でプロデビューし、かわいさから一躍人気女流雀士に。
実力があるといわれながら、なかなかタイトルが獲得できなかった時期があるが、今では数々の女流タイトルを獲得している。
雀風は面前主体のオーソドックスなバランスタイプ。
守備に定評があるが、守りすぎて攻めきれずチャンスを逃すことも。
2. 滝沢 和典(連盟)
亜紀と同じく現在の麻雀人気を牽引したイケメン雀士。
人気、実力申し分ないが、ここ数年麻雀の成績が振るわず、
ドラフトでも選ばれないと思い、会場に来ていなかった。
雀風は面前主体のオーソドックスタイプ。
亜紀と同じく守備にまわりすぎて、あがりのチャンスを生かせないことも。
3. 勝又 健志(連盟)
攻守のバランスが非常によく、理論派。
数字に強く、条件戦などが得意なことから「麻雀IQ220」の異名をとる。
技術面で的確な解説ができることでも有名。
雀風は面前、鳴き、両方器用に使いこなすタイプ。

コナミ麻雀格闘倶楽部(KONAMI)

1. 佐々木 寿人(連盟)
連盟の1番人気プロといっても過言ではない。
アマチュア時代から強いと評判で鳴り物入りでプロになり、映像対局では数々の優勝を手にしている。
雀風は、攻め主体のリーチ麻雀。愚形リーチ上等で、
同じ団体の前原プロと「チームガラクタ」を結成している。役職は部長。
2. 高宮 まり(連盟)
グラビアでも有名な美人雀士。
実力では、他のMリーガーより劣っているようだが、かわいいということで○。
雀風は、攻め主体でホンイツや大物手を好むので勢いに乗れば大爆発がある。
押し引きに多少難があり、全ツッパになりやすい。
3. 前原 雄大(連盟)
麻雀界のレジェンドの一人。
このクラスの人が出ていいの?と心配になるくらい連盟の大御所。
タイトル獲得数は数知れず。
雀風は、リーチを好み、愚形であれ何であれツモあがる。とにかく強い。
佐々木寿人プロと「チームガラクタ」を結成している。役職は総帥。
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渋谷ABEMAS(サイバーエージェント)

1. 多井 隆晴(RMU)
麻雀界のスーパースター。
自身の団体RMUの代表でもある超実力者。
タイトル獲得は数知れず、話の面白さから解説にも定評がある。
雀風は面前主体オーソドックスタイプで、流れや、読みを重視するタイプ。
2. 白鳥 翔(連盟)
ここ数年で一気に名を上げている連盟の若手実力者。
似合っている、いないは別として、奇抜な髪形やファッションも話題に。
雀風はオーソドックス、面前と鳴きを両方使える器用なタイプ。
供託が大好きで「供託泥棒」の異名を持つ。
3. 松本 吉弘(協会)
最年少Mリーガー。
強面なのに話すと腰が低く礼儀正しい体育会系にギャップ萌え。
雀風はオーソドックスで思い切りのいい攻撃タイプ。

セガサミーフェニックス(セガサミー)

1. 魚谷 侑未(連盟)
女流タイトルを数々獲得し、女流雀士では1.2の実力を持つ。
攻守のバランスが非常によく、あがりにかけるパワーがすごい。
雀風は面前と仕掛けをうまく使い分け、テンパイを崩さず守りと攻めを駆使しあがりに結びつける。
器用で、うまいタイプ。
2. 近藤 誠一(最高位戦)
自団体のタイトルを多数獲得し、映像対局でも優勝している超実力者。
攻守に優れていて、特に弱点が見当たらない。
雀風は面前主体ではあるが、鳴きも使いこなすテクニシャン。
3. 茅森 早香(最高位戦)
プロデビュー当時、天才過ぎる女雀士といわれブレイク。
常に怒ったような顔で対局していると話題になるが、実はマイペースで自然体なだけ。
雀風は面前主体で、魚谷と同様女流では数少ない器用で、うまいタイプ。

TEAM雷電(電通)

1. 萩原 聖人(連盟)
芸能界最強雀士。
「魅せる麻雀」を自身のテーマに掲げ、忠実に実行している。
テレビ対局では、役満やドラマティックな麻雀を見せることで人気が高い。
雀風は面前、手役狙いの為、テンパイスピードが遅くなる傾向にあるが、あがり打点が高い。
スピード麻雀が得意なMリーガーが多い中、魅せる麻雀が実現できるか注目。
2. 瀬戸熊 直樹(連盟)
自団体のタイトルを多数獲得している実力者。
「卓上の暴君」との異名を持つほど、親番の容赦ない攻めっぷりは有名。
雀風は面前主体のオーソドックスな打ち手。
3. 黒沢 咲(連盟)
女流タイトルを多数獲得している実力派美人雀士。
安い手を嫌い、大物手を狙うことが多いため「セレブ麻雀」と呼ばれる。
あがったときの打点が非常に高く一撃の破壊力は女流№1。
雀風は面前、高打点狙いの為、テンパイスピードがやや遅め。
チームメイト2人と同じくスピードで追いつけるかが鍵。

U-NEXT  パイレーツ(U-NEXT)

1. 小林 剛(麻将連合)
スピード麻雀のスペシャリスト。
鳴きまくり、あがりまくる。とにかく強い。
鳴き麻雀を極め、仕掛けても守備力が落ちない。
打点を下げても、早いあがりに持っていく嗅覚は鋭い。
2. 朝倉 康心(最高位戦)
ネット麻雀界のスターから最近プロになり、自団体のリーグ戦でもすでに成績を残している実力者。
早上がりを得意とし、何でもできる器用なタイプ。
読みの技術が高いため、粘り強い麻雀で最後まであがりに向かう麻雀ができる。
雀風は何でもできる天才。
3. 石橋 伸洋(最高位戦)
ドラフト21番目の選手。
タイトルも多数獲得しており、実力者。
ブラフ気味の鳴きや遠い仕掛けなど何でもやってくる技術者タイプ。
雀風は面前、鳴き、相手に対応させる、いろいろ駆使してあがりやテンパイに結びつける。
相手を翻弄させる麻雀を打つ。