【Mリーグ2019】チーム・Mリーガー選手紹介

Mリーグ2019開幕
2019年9月30日 よりMリーグ2019シーズンが開幕します。
2年目に突入するMリーグでは「KADOKAWAサクラナイツ」がチーム加入し、8名のMリーガーが新たに誕生しました。
2019シーズンを戦う29名のMリーガーの雀風・2018シーズンの結果と共にご紹介します。

【お知らせ】Mリーグ2019ページを作成いたしました。
【Mリーグ2019】
2019チーム・個人成績ランキング
※試合開始後随時更新いたします。

チーム名と選手(※新加入チーム以降2018チーム成績順)

KADOKAWAサクラナイツ(KADOKAWA)※新加入

1. 内川 幸太郎(連盟)※新加入
オーソドックスなバランス型、面前も鳴きも器用にこなしあがりに向かうタイプ。十段位のビッグタイトルを獲得し、2019ドラフト指名を確実なものにした。連盟期待の若手プロ、イケメンでも有名。
2.岡田 紗佳(連盟)※新加入
モデルとプロ雀士という異色の経歴をもつ美人雀士。攻めと守りが絶妙な守備よりのバランス型。プロ経験は浅く明らかな切り順ミスなどまだ雀力的には微妙だが映像対局に数多く出演している。
3. 沢崎 誠(連盟)※新加入
「マムシの沢崎」と呼ばれ伝説的な最強雀士。打ち筋はオーソドックスで粘りが強く巧み。数々のビッグタイトルを獲得している実力派。
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赤坂ドリブンズ(博報堂)
1. 園田 賢(最高位戦)
2018開幕シーズン「Mリーマン」という新しい言葉を誕生させ、昼は会社員、夜はMリーガーというタフなスケジュールをこなしながらチーム優勝に導いた第一人者。
鳴き、面前、何でもこなし、特にばらばらの手牌から仕掛けて大物手に仕上げてしまうという常人には理解できない「魔術師」のような上がりは2018シーズンの記憶に残る。
2018個人成績レギュラーシーズン6位 ファイナルシリーズ3位
2. 村上 淳(最高位戦)
「リーチ超人」の異名を持つ面前リーチ派。押し引きの決断が早く、チャンス手は面前で大物手に仕上げ、オリを選択したら早い段階から守備牌を残す雀風。腰の重い麻雀が魅力で手牌が高くなければ、ほぼ仕掛けることは無い。受けが強い反面、自ら切り開きあがりに向かうことが少ないので配牌やツモの調子によって成績が左右されやすい。
2018個人成績レギュラーシーズン16位 ファイナルシリーズ2位
3. 鈴木 たろう(協会)
仕掛けも、面前も技も何でもこなす天才。技の多さはMリーガートップクラスで「ゼウスの選択」と呼ばれる強さは誰もが知るところ。
2018ドラフト会議で3位まで指名が無かったことになぜ?という衝撃だったがファイナルシリーズでの圧倒的な強さはやはり「神」。
2018個人成績レギュラーシーズン9位 ファイナルシリーズ1位
4. 丸山 奏子(最高位戦)※新加入
2019ドラフトで最強ドリブンズ軍団に指名されたのはプロ2年目の新鋭女流雀士。
数少ない映像対局を見たところオーソドックスでストレートな打ち手。
独特な打ち筋は特になく、手なりで普通に麻雀を打ったらこんな感じというレベル。現時点ではドリブンズ陣営が語った「これから育成」という段階のように見える。
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EX風林火山(テレビ朝日)
1. 二階堂 亜紀(連盟)
誰もが知る女流雀士のパイオニア。
プロデビュー後すぐに美人女流雀士として映像対局でも人気を博し、現在の麻雀人気に火をつけた。2018シーズンは守備の強さを発揮しラスを引かない安定した麻雀を繰り広げチーム好成績の一役を担った。
雀風は面前主体の守備よりのバランスタイプ。
2018個人成績レギュラーシーズン12位 ファイナルシリーズ6位
2. 滝沢 和典(連盟)
亜紀プロと同じく現在の麻雀人気を牽引したイケメン雀士。
ストイックに「麻雀」に取り組む姿勢は「麻雀バカボンド」と呼ばれるほど。
ここ数年の不振が嘘のようにMリーグでは見事に個人成績2位という結果を残し、強い滝沢プロが完全復活。
雀風は面前主体のオーソドックスタイプ。
2018個人成績レギュラーシーズン2位 ファイナルシリーズ8位
3. 勝又 健志(連盟)
攻守のバランスが非常によく、雀風は面前、鳴き、両方器用に使いこなすタイプ。
2018シーズンでは多井プロから「あざラッシュ」という名前を付けられまじめなイメージからいじられキャラになり親近感が出てきた。
うまさ、技術はかなり正確で常に冷静な打ち筋はさすが。
2018個人成績レギュラーシーズン11位 ファイナルシリーズ7位
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渋谷ABEMAS(サイバーエージェント)
1. 多井 隆晴(RMU)
麻雀界のカリスマ。
自身の団体RMUの代表でもある超実力者。雀風は面前主体オーソドックスタイプで、流れや、読みを重視するタイプ。
2018シーズン個人成績1位を獲得、麻雀界を牽引してきたスーパースターはやっぱり最強。
2018個人成績レギュラーシーズン1位 ファイナルシリーズ9位
2. 白鳥 翔(連盟)
雀風はオーソドックス、面前と鳴きを両方使える器用なタイプで連盟の若手実力者。
2018シーズンは奇抜な髪形で話題をさらうが、麻雀は個人成績最下位という厳しい結果になってしまった。
今シーズンはもっとも結果が欲しいMリーガーの一人。
2018個人成績レギュラーシーズン21位 ファイナルシリーズ5位
3. 松本 吉弘(協会)
初代最年少Mリーガー。雀風はオーソドックス、攻守のバランス感覚に優れ思い切りの良さが魅力。
大抜擢された2018シーズンドラフトから名だたるMリーガー達の中で堂々と渡り合えた度胸と力量は2年目の今シーズンパワーアップしてくるはず。
2018個人成績レギュラーシーズン10位 ファイナルシリーズ10位
4. 日向 藍子(最高位戦)※新加入
面前主体のオーソドックスなバランス型、素直に手を進めるタイプで強さや技、守備などまだまだ他のMリーガー達のレベルには遠いがプロクィーンのタイトルを獲得し、伸び率は急上昇。誰とでも打ち解けられる天真爛漫な雰囲気が魅力。
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コナミ麻雀格闘倶楽部(コナミ)
1. 佐々木 寿人(連盟)
連盟の1番人気プロといっても過言ではない。
アマチュア時代から強いと評判で鳴り物入りでプロになり、映像対局では数々の優勝を手にしている。雀風は、攻め主体のリーチ麻雀。愚形リーチ上等。
2018シーズンの個人成績は最下位から最終的には3位まで上り詰め、Mリーグ初役満達成、最多試合数をこなすという麻雀界のエースとして存在感を存分に発揮!
2018個人成績レギュラーシーズン3位 ファイナルシリーズ11位
2. 高宮 まり(連盟)
デビュー当時は映像対局で数々の優勝を果たし一躍美人雀士として人気No.1に。
雀風は、攻め主体でホンイツや大物手を好むので勢いに乗れば大爆発がある反面、守備が弱点。最近は以前より守備を意識した麻雀になったが、今度は結果が伴わない展開に2018シーズンは厳しい結果になってしまった。
今シーズンチーム優勝のキーマン。
2018個人成績レギュラーシーズン19位 ファイナルシリーズ4位
3. 前原 雄大(連盟)
麻雀界のレジェンドの一人で、タイトル獲得数は数知れず。雀風は、リーチを好み、愚形であれ何であれツモあがる。
2018シーズンは前原プロらしい力強いツモ力も見せたが、結果はトップもラスもデカすぎて暴れぶりが目立った。
2018個人成績レギュラーシーズン8位 ファイナルシリーズ12位
4. 藤崎 智(連盟)※新加入
「忍者」の異名を持つ守備型実力派雀士、リーチを掛けずにこっそりあがる、気配を出さない麻雀。鳳凰位、十段位、日本オープンと数々のタイトルを獲得している連盟の実力者。麻雀は地味だが解説は相当目立っている。
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U-NEXTパイレーツ(U-NEXT)
1. 小林 剛(麻将連合)
「麻雀サイボーグ」の異名を持つスピード麻雀のスペシャリスト。鳴き麻雀を極め、仕掛けても守備力を保ち、卓まわしは天才的。
大物手とは対極にある「スピード麻雀」だが「コバゴウのスピード麻雀」は十分「魅せる」麻雀に値する。2018シーズンはこのスピード麻雀がうまくはまらず「サイボーグ」の顔に動揺が見えたことも。
2018個人成績レギュラーシーズン15位
2. 朝倉 康心(最高位戦)
ネット麻雀界のスターからプロ転向し、一躍Mリーグで存在感を発揮した実力者。
雀風は、鳴き、面前、何でもこなし、読みの技術が高く粘り強い麻雀でテンパイ取りまであきらめない麻雀を打つ。
2018シーズンはうまさを発揮、さぼらない麻雀スタイルを貫き個人成績上位を獲得。
2018個人成績レギュラーシーズン4位
3. 石橋 伸洋(最高位戦)
雀風はブラフ気味の鳴きや遠い仕掛けなど何でもやってくる技術者タイプ。
面前、鳴き、相手に対応させる、いろいろ駆使してあがりやテンパイに結びつける。
2018シーズンでは相手に対応させる「黒いデジタル」が機能せず、シーズン通してプラス域に行けない厳しい結果に。
2018個人成績レギュラーシーズン17位
4. 瑞原 明奈(最高位戦)※新加入
プロ歴が浅く、産休もあり自団体では下位リーグだが、ネット麻雀天鳳では九段という異色の女流雀士。数少ない映像対局を見ると丸山プロと同じく普通に麻雀を打ったらこんな感じというオーソドックスな打ち手のように見える。
ドラフトでは「天鳳」の九段という実績から指名を獲得したと思うが、Mリーグでどう戦うかは未知数。
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セガサミーフェニックス(セガサミー)
1. 魚谷 侑未(連盟)
昨シーズン麻雀のビックタイトルを数々獲得し、現在女流雀士で最強の実力を持つ。
雀風は面前と仕掛けをうまく使い分け、テンパイを崩さず守りと攻めを駆使しあがりに結びつける。他タイトルとのスケジュール的なタイトさがあったのか2018シーズンMリーグの成績は苦戦、感情があふれて泣いてしまうところが魅力。
2018個人成績レギュラーシーズン18位
2. 近藤 誠一(最高位戦)
雀風は面前主体ではあるが仕掛けも使いこなし攻守に優れていて弱点は見当たらない。近年攻撃的な麻雀で魚谷プロ同様昨シーズン麻雀のビックタイトルを数々獲得。
2018シーズンは個人成績5位とチームを牽引する存在。
2018個人成績レギュラーシーズン5位
3. 茅森 早香(最高位戦)
プロデビュー当時、天才過ぎる女流雀士と言われブレイク。
雀風は面前主体でのバランス型、自身の感覚を重視して打っている感じがある。2018シーズンは他2人がタイトル戦でMリーグに参加できない場面で孤軍奮闘。
2018個人成績レギュラーシーズン14位
4. 和久津 晶(連盟)※新加入
超攻撃型で有名な女流実力派雀士、面前、鳴き両方こなし先制リーチを掛けられてもなんのその。自身の手牌が勝負となれば危険牌も切り飛ばし上がりをものにする。連盟では男性プロに混じりトップのA1リーグに所属し、タイトルも獲得している実力者。攻撃力がある分、大敗する危険性もはらむ。
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TEAM雷電(電通)
1. 萩原 聖人(連盟)
芸能界最強雀士。
「魅せる麻雀」を自身のテーマに掲げ、忠実に実行している。テレビ対局では、役満やドラマティックな麻雀を見せることで人気が高い。
2018シーズン前半は本来の萩原麻雀が出せず、中盤になりドラマを演出するもレギュラーシーズン敗退。存在感は十分に出せていたが麻雀自体は2019シーズンに期待。
2018個人成績レギュラーシーズン13位
2. 瀬戸熊 直樹(連盟)
雀風は面前主体のオーソドックスな打ち手。「卓上の暴君」との異名を持つほど、親番の容赦ない攻めっぷりは有名。ビッグタイトルを多数獲得している最強プロだが2018シーズンは個人成績20位と信じられない成績に。2019シーズンはビッグネームであるからこそ結果を残さなければならない存在。
2018個人成績レギュラーシーズン20位
3. 黒沢 咲(連盟)
女流タイトルを多数獲得している実力派美人雀士。安い手を嫌い、大物手を狙うことが多いため「セレブ麻雀」と呼ばれる。あがり打点が高く一撃の破壊力は女流№1。2018シーズンは見事な「セレブ麻雀」で存在感を発揮し、個人成績7位は女流プロで最高位を獲得。
2018個人成績レギュラーシーズン7位
2018シーズン結果
★レギュラーシーズン★ 
 
★ファイナルシリーズ★
 
ワールドビジネスサテライトや産経新聞、雑誌プレジデントでも紹介

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