【Mリーグ】Mリーガー達の戦い!2018シーズン感想

【渋谷ABEMAS(サイバーエージェント)】
1. 多井 隆晴(RMU)
「カリスマ」は本物、Mリーグ開幕シーズン個人成績1位ってやっぱり持ってますね。
最終戦もきっちりトップで麻雀格闘倶楽部との3位争いを制すという。
努力も相当しているのでしょうが、結果を見ればそれだけではないのは歴然。
決して麻雀自体は派手ではなく、流れがいいと見るや怒涛の攻め、普段はやらない「ガラクタリーチ」も盛り込んであがってしまう、勝負感が鋭いということ?
2ndシーズンもきっちり「カリスマ」やるでしょうね!
2. 白鳥 翔(連盟)
麻雀の内容より髪形の方が目立ってしまって、本人としては本位なのか不本意なのか。
個人成績最下位という不名誉な結果がついてしまいました。大崩れするような麻雀スタイルではないと思うのですが。どうしちゃったんでしょう!
何が悪かったかといえば「運」と「髪形」しかない。
あまりに負けすぎて途中から自信もなくなったように見えてしまった1stシーズン、2ndシーズンは本来の白鳥麻雀を魅せてくれることを期待しています。髪形と髪色も期待!
3. 松本 吉弘(協会)
まだ20代で有名な先輩雀士相手に堂々とした戦いぶりにビックリ!
オーソドックスに手を進める中にも思いきりのいい切りこみ方は精度が上がれば多井プロのような雀士になるのでは?
「カリスマ」が近くにいて勉強できる環境は最高!2ndシーズンの松本プロの麻雀はどれだけ進化しているか期待です。
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セガサミーフェニックス(セガサミー)
1. 魚谷 侑未(連盟)
魚谷プロの自由自在の麻雀が今回は見られなかった。Mリーガーのレベルが高いということもあるが、全体的にフェニックスメンバーの手牌もツモも難しかったような。その中でも近藤プロは結果が出ているのでさすがとしか言いようがありません。
日本オープン(女性初)・王位と女流以外のタイトルも獲得した魚谷プロ。Mリーグでも女性プロが戦えることを証明してくれる筆頭だと信じています。
そして、2ndシーズンもうれし涙を待ってます。確実に一緒に泣きます。
2. 近藤 誠一(最高位戦)
ここ何年かの近藤プロの麻雀は攻撃的にスタイルチェンジ?途中の手作りも独特で自分の読みを信じて自信を持って打っている感じ。実際に2018年最強位・最高位も獲得しノリノリ!Mリーグでもさすがに強かった!
チームとしてはレギュラーシーズンでもう少し近藤プロに参加してもらえたら後半きつい条件じゃなかったかも?とタラレバですが。
タイトルホルダーを2人も擁して2ndシーズンはレギュラーシーズンで敗退していられません!とはいえまたMリーグシーズン中は連覇がかかっているので忙しそうですね。
3. 茅森 早香(最高位戦)
ここ最近茅森プロの麻雀を見る機会が無かったが昔と変わっていなかった。
天才といわれた新人時代から攻めと守りのバランスは絶妙。茅森プロの対局では配牌が最高なのにテンパイすらできないとか、他の人が早すぎて手も足も出ず!みたいな感じが多かったように思える。
ただ11月はチームメイト2人が他のタイトル戦で忙しい中、孤軍奮闘!結果も出し他の2人にバトンをつなげる素晴らしい戦いぶり!自由にできて良かったのかな?
2ndシーズンはもう少し笑顔が見たいですね。
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TEAM雷電(電通)
1. 萩原 聖人(連盟)
プロ宣言からMリーガーになって何かと大変だったであろう萩原プロ。
プレッシャーもいろんな声もあった中、雷電の力強い麻雀を魅せることに本当に頑張っていたように見えた。
もう少し肩の力を抜いていつもの「ハギー」麻雀を打てばいいのに!
テクニックのうまさや読みの鋭さがすごいMリーガーはたくさんいるが、ファンが見たいのはそういうところを超えた「萩原聖人」の麻雀では?
「雷電の麻雀」のイメージに縛られず「俺の麻雀が雷電の麻雀だ!」くらい言ってくれた方が萩原プロらしいと思います。2ndシーズンは個人成績1位を狙ってください。
2. 瀬戸熊 直樹(連盟)
結果が出なくて一番悔しい思いをしているのが瀬戸熊プロだと思う。
チームとして瀬戸熊プロに期待したのはポイントゲッターだったはず。個人成績20位にいるようなプロではないし、本当に強いんだけど・・。
映像対局で結果が出ないのはなんで?麻雀のバランスが崩れていたように見えないのに後半の連続ラスはありえない。
2ndシーズンはまず「神頼み」そして普段から「徳を積む」ことをおススメします。瀬戸熊プロの復活がファイナル進出のカギになると思います!
3. 黒沢 咲(連盟)
確実にMリーグで強烈な印象を残したプロの一人。
「セレブ麻雀」をこれでもか!というくらい極め結果も残す、すごい人だ!
以前の黒沢プロは基本の「セレブ麻雀」を途中「小銭麻雀」にしてしまいバランスを崩す場面も見られたがMリーグでは見事に最後までセレブ!
面白いくらいに赤牌やドラがたくさん来たのは我慢してセレブを貫いたご褒美だと思います。
インタビューでのトークも天然で笑わせてもらい、かなりファンになりました。
2ndシーズンもそのままで!
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U-NEXT  パイレーツ(U-NEXT)
1. 小林 剛(麻将連合)
小林プロが成績を残せないなんて!Mリーグで一番信じられない結果かも!
大逆転負けあり、信じられない振込みにびっくりした表情ありで小林プロも人間だったんだと変な所で安心したが、Mリーグ以外でこんな「コバゴウ」見たことない展開ばかり。
普段は悔しいくらい強すぎて「あ~もう少し見たかったのに!コバゴウに1000点で蹴られた!」と何度思ったことか。
RTDリーグチャンピオンの最強雀士が復活しないと面白くありません。
2ndシーズンは縦横無人にトップ街道をひた走りそうな気がします。
2. 朝倉 康心(最高位戦)
「この人すごい!」朝倉プロの麻雀を見た感想。
「麻雀というゲームの深さ」を魅せてもらったような感じ。
読みの深さ、鋭さ、他者の気配を感じ取る能力、一局に対する作業量の多さ、どれをとっても本当にすごい。あたり牌を止めてオリではなく最後まで攻める労力と能力、形テン取りまで決してさぼらない、あきらめない。
今まで見ていた麻雀対局では失礼ながら、手牌で「オリたな!」となれば早送りしても結果は変わらず「ノーテン」そうですよね!だったものが朝倉プロの麻雀は最後にどういう手牌になっているのか?あがっているのか?途中どうしてこの手牌になったのか?一打一打変化して本当にわからない!
さすが天鳳位!どれだけ麻雀を研究しているんだろう。
朝倉プロを知らない人に「すごいプロ雀士がいる」と宣伝したい!
3. 石橋 伸洋(最高位戦)
石橋プロもトップが取れなくて苦労した一人。パイレーツの面々はシルバーコレクターばかりでMリーグルールではトップのポイントが大きい分苦しい結果に!
なかなか「黒い技」がうまくはまらなかったのは周りが対応してくれなかったからか?
シーズン通してプラス領域に行けなかった石橋プロ、昔はオーソドックスなうまい麻雀で結果が出ていたように思うが2ndシーズンはどんな戦い方で挑むのか楽しみ!
【まとめ】
1stシーズンは笑いと涙と感動と!「本当に面白かったです」特にレギュラーシーズン最後はエキサイティングな試合が続き、毎試合選手の心境が画面から伝わって苦しく感じるくらい。
その点ファイナルはドリブンズの選手が強すぎて早々に優勝が見えて最後の何試合かはウィニングラン!
最終戦の盛り上がりとしては3位決定戦という不思議な展開に(笑)
2ndシーズンはレギュレーションも変更になり、新しいドラフト選手も加入!
パワーアップしたMリーグになることを期待しています!
個人的に・・
【Mリーグ1stシーズンMVP】 朝倉 康心プロ
 
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